南関競馬の厩舎と騎手の組み合わせでの成績を調べてみました。

下の表は2012年と2013年の2年間、厩舎と騎手の組み合わせで、複勝率上位30位までの組み合わせです。

生起数が30未満は除く

相性の良い複勝率上位30位
例えば、2012年~2013年の2年間で、出川克己厩舎が左海誠二騎手で出走したレースが、41レースあり、単勝15回、連対23回、複勝30回、着外11回となっていました。
人気を考慮せずに複勝率50%を超えるなら結構良い数値だと思いませんか。
出川克己厩舎の生起数41回の馬を1頭ずつ調べる必要があるでしょうね。どんな人気だったか、直近の成績はどうだったかとか調べると面白いかもしれませんね。
では日刊コンピ指数の馬指数ランクが1位だったらどうでしょう。
ランク1で相性の良い30
表は2012年~2013年の南関競馬2年間のデータです。
椎名廣明厩舎の場合ですと、2年間で、和田譲治騎手が騎乗した時で、更に日刊コンピ指数が1位の時が5回あり、内、単勝5回、連対5回、複勝5回となっていました。
複勝率が100%の組み合わせですが、母数が少ないので、安心出来る組み合わせとはいえないと思います。
では、母数(生起数)が20以上の組み合わせに絞ってみます。
相性の良い厩舎と騎手3

表は2012年~2013年の南関競馬2年間のデータです。

岡林光浩厩舎の場合ですと、2年間で、御神本訓史騎手が騎乗した時で、更に日刊コンピ指数が1位の時が24回あり、内、単勝13回、連対19回、複勝22回、着外2回となっていました。
日刊コンピ指数のランク1位の馬は2年間の統計でも

単率37% 連対率56.5% 複勝率68.1%

この基準を大幅に上回っている厩舎も数多くあるのがわかりますね。
この位の母数のデータなら、軸候補として選択出来るかもしれません。