南関競馬の厩舎と騎手の組み合わせで着外率の多い組み合わせを調べてみました。
下の表は2012年と2013年の2年間、厩舎と騎手の組み合わせで、複勝率下位30位までの組み合わせです。
厩舎と機種の相性 狙いえない1
立花貢厩舎場合、2年間で小林拓未騎手が騎乗したレースが54レースありましたが、全て着外という結果でした。切り捨てても良さそうな組み合わせが結構ありますね。
この感じなら人気でも切り捨てられるような組み合わせがあるかもしれません。
以下の表は、日刊コンピ指数の馬指数ランクが1位の時に複勝率が低い組み合わせです。
厩舎と騎手の相性 狙えない2
山中尊徳厩舎の場合ですと、2年間で、御神本訓史騎手が騎乗した時で、更に日刊コンピ指数が1位の時が5回あり、内、単勝1回、連対1回、複勝1回、着外7回となっていました。
生起数が少なすぎですので、生起数20以上に絞り込んでみます。
厩舎と騎手の相性狙えない3
日刊コンピ指数のランク1位でも着外になりやすい組み合わせがあるかと思ったのですけどね。表の上位は「危険な人気馬」程度でしょうか。
では、逆に人気薄の時に安心して消せる組み合わせは無いか。
下は日刊コンピ指数のランクが4位以上の時に複勝率が低い組み合わせです。
厩舎と騎手の相性 狙えない4
2年間で生起数20以上に絞り込んでいます。こうしてみると、「どうしても馬券に絡まない組み合わせ」というものはあるのだなと思いますね。