南関競馬の厩舎と騎手の組み合わせで、期待値が低い、買うほど損する?組み合わせを調べてみました。
厩舎と騎手の相性 期待値の低い組み合わせ1
生起数30以上で、単勝確率20%以上の組み合わせに絞り込んでみました。
単勝確率が20%以上あっても、期待値が低いということは、的中時のオッズが低いということです。
坂本昇厩舎&本橋孝太騎手の組み合わせは2年間で44回あり、1着11回にもかかわらず、単勝期待値が0.38となっていました。11回の単勝配当の合計が1650円ですから、1着時の平均配当は1.5倍です。かなりの人気の時に一着になっていたのがわかります。
では複勝期待値が低い組み合わせはどうでしょうか。
生起数30以上で、複勝確率50%以上の組み合わせに絞り込んでみました。
厩舎と騎手の相性 期待値の低い組み合わせ2
「複勝率が高いにもかかわらず配当が低い組み合わせ」のランクということになるのでしょうか。
柘榴浩樹厩舎は繁田健一騎手で43回出走し、22回複勝馬券にからんでいます。複勝率は51.2%ですから、複勝的中時の平均配当は1.3倍となりますね。わりと人気の時に複勝馬券に絡んでいたと思われます。