日刊コンピ指数の馬指数がランク1位の場合、単勝36.5% 連対率55.6% 複勝率67.5%と高い数値となっていますが、厩舎別にみるとどうか。

統計期間:2015~2017年の3年間
生起数15以上を対象

南関競馬 日刊コンピ指数ランク1位の時に狙える厩舎

表は日刊コンピ指数の馬指数がランク1位の時に単勝確率が高い上位30厩舎です。

ランク1位の須田厩舎の場合、3年間で、日刊コンピ指数のランク1位の馬を計23回出走させ、その内単勝になったのが、13回(56.52%)となっていました。日刊コンピ指数ランク1位の年間勝率が36.5%ですから、大幅に確率アップしていると思います。

では、同様に連対確率の高い厩舎をみてみます。

南関競馬 日刊コンピ指数ランク1位の時に狙える厩舎

寺田厩舎は3年間で、日刊コンピ指数のランクが1位だった時が33回あり、そのうち、24回が連対(72.73%)と高い確率でした。日刊コンピ指数ランク1位の年間の連対確率が55.6%ですから、70%を超えるのは、かなり良い数値ではないでしょうか。

複勝馬券でも同様な厩舎があるのでしょうか。

南関競馬 日刊コンピ指数ランク1位の時に狙える厩舎

日刊コンピ指数ランク1位の複勝の年間確率は67.5%。それを上回る厩舎は多数あり、複勝率80%を超えた厩舎が3厩舎ありました。

では、期待値はどうでしょう。

まずは、単勝期待値から。
南関競馬 日刊コンピ指数ランク1位の時に狙える厩舎

1位の須田厩舎は2015年~2017年の3年間で日刊コンピ指数のランク1位馬を23頭出走。全て均等に須田厩舎の馬を買っていたら資金が1.35倍になっていた計算です。

期待値が1を超える厩舎が27もあったのは以外でしたね。


同様に、複勝期待値はどうでしょうか。
南関競馬 日刊コンピ指数ランク1位の時に狙える厩舎

複勝に関しては、期待値が1を超える厩舎は7つと、いまいちですね。

日刊コンピ指数ランク1位の馬を厩舎別に見てきましたが、人気で勝つ厩舎、人気薄で勝つ厩舎など、厩舎ごとにクセのようなものがあるように思えます。

今回は、単複連の確率上位、期待値の上位厩舎でしたが、逆に人気を裏切る厩舎もありそうです。次回はそのあたりを調べてみようと思います。