2015~2017年の3年間、南関競馬の日刊コンピ指数の馬指数がランク3位以下(1位~3位)の時、単勝確率22.6% 連対確率40.3% 複勝率53.3%という数値となっていますが、それを上回る厩舎を調べてみました。

統計期間:2015~2017年の3年間
生起数15以上の厩舎を対象

まずは単勝馬券から。

■ 日刊コンピ指数のランクが3位以下の時に単勝確率の高いベスト30厩舎

日刊コンピ指数ランク3位の時に狙える厩舎

1位の寺田新太郎厩舎の場合、2015年から2017年の3年間で、日刊コンピ指数ランク1位、2位、3位の馬を74頭出走させて、そのうち単勝になったのが27頭。36.49%の確率でした。ランク3位以下の平均勝率が22.6%ですから、比較的人気に応える厩舎といえるかもしれません。

同様に連対率と複勝率をしらべてみます。

■ 日刊コンピ指数のランクが3位以下の時に連対確率の高いベスト30厩舎

日刊コンピ指数ランク3位の時に狙える厩舎

■ 日刊コンピ指数のランクが3位以下の時に複勝確率の高いベスト30厩舎

日刊コンピ指数ランク3位の時に狙える厩舎

では、期待値はどうでしょう。
■ 日刊コンピ指数のランクが3位以下の時に単勝期待値の高いベスト30厩舎

日刊コンピ指数ランク3位の時に狙える厩舎

1位の久保勇厩舎は、2015年から2017年の3年間に日刊コンピ指数ランク3位以下の馬を52頭出走させ、そのうち12頭が1着(23%)。全出走の52頭の単勝を均等かっていたら資金が約1.5倍になっていました。

同様に複勝期待値もしらべてみました。

■ 日刊コンピ指数のランクが3位以下の時に複勝期待値の高いベスト30厩舎

日刊コンピ指数ランク3位の時に狙える厩舎