2015~2018年の3年間、南関競馬の日刊コンピ指数の、馬指数がランク4位以上の時(人気薄)、狙える厩舎はあるのでしょうか。

統計期間:2015~2017年の3年間
生起数15以上の厩舎を対象

まずは単勝馬券から。
■ 日刊コンピ指数のランクが4位以上の時に単勝確率の高いベスト30厩舎
日刊コンピ指数ランク4位以上の時に狙える厩舎

表の見方

日刊コンピ指数の馬指数ランクが4位以上の時の、単勝確率上位30厩舎です。
川島正一厩舎は2015年から2017年の3年間で、日刊コンピ指数のランク4位以上(人気薄)の馬を557頭出走させ、そのうち単勝になったのが41頭(7.36%)でした。

同様に連対確率と複勝確率も調べてみました。

■ 日刊コンピ指数のランクが4位以上の時に連対確率の高いベスト30厩舎
日刊コンピ指数ランク4位以上の時に狙える厩舎

■ 日刊コンピ指数のランクが4位以上の時に複勝確率の高いベスト30厩舎
日刊コンピ指数ランク4位以上の時に狙える厩舎

では、期待値はどうでしょう。
■ 日刊コンピ指数のランクが4位以上の時に単勝期待値の高いベスト30厩舎
日刊コンピ指数ランク4位以上の時に狙える厩舎

期待値が1を超える厩舎が22厩舎あって、一見よい数値に見えるかもしれませんが、単勝数が少ないことから、単勝万馬券などで、期待値を上げている事が考えられます。

同様に複勝期待値は

■ 日刊コンピ指数のランクが4位以上の時に複勝期待値の高いベスト30厩舎
日刊コンピ指数ランク4位以上の時に狙える厩舎

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