2015~2017年の3年間、南関競馬の日刊コンピ指数の馬指数がランク2位以下(1位か2位)の場合、単勝確率27.5% 連対確率46.5% 複勝率59.4%という数値となっていました。
厩舎によっては、その数値を下回る厩舎はあるのでしょうか。

統計期間:2015~2017年の3年間
生起数15以上を対象

■ 日刊コンピ指数ランク1位か2位の時に単勝確率が低い厩舎ワースト30

日刊コンピ指数ランク2位の時に狙えない厩舎

日刊コンピ指数の馬指数ランクが2位以下(1位か2位)の時に、単勝確率が低い厩舎です。
立花厩舎の場合、2015年から2017年の3年間で日刊コンピ指数ランク1位と2位の馬を21回出走させ、単勝0回、一度も勝っていないという結果でした。

■ 日刊コンピ指数ランク1位か2位の時に連対確率が低い厩舎ワースト30

日刊コンピ指数ランク2位の時に狙えない厩舎

日刊コンピ指数が1位か2位の時に連対を外してきた厩舎です。
立花厩舎の場合、2015年~2017年の3年間で、日刊コンピ指数1位と2位の馬を21頭出走させていますが、そのうち連に絡んだのが、たったの3頭とう結果でした。

■ 日刊コンピ指数ランク1位か2位の時に複勝確率が低い厩舎ワースト30

日刊コンピ指数ランク2位の時に狙えない厩舎

今度は複勝確率です。ここでも、立花厩舎がトップで、複勝数5回と、かなりの数のレースで人気を裏切ってきたことになります。
これらの厩舎が人気になったときは比較的、荒れるレースになるのではと予想がつきます。

では期待値はどうでしょうか。以下は単勝期待値と複勝期待値の低い厩舎です。

■ 日刊コンピ指数ランク1位か2位の時に単勝期待値が低い厩舎ワースト30

日刊コンピ指数ランク2位の時に狙えない厩舎

■ 日刊コンピ指数ランク1位か2位の時に複勝期待値が低い厩舎ワースト30

日刊コンピ指数ランク2位の時に狙えない厩舎