2015年から2017年の3年間、南関競馬において日刊コンピ指数の枠指数90の枠が出現したレースの、各枠ランクの基本統計です。

90馬出走レースの枠連

2015年から2017年の3年間で、枠指数90の枠が出現したレースは879レース。その内、90枠が連対したのが697レースと、他の馬券種と同様、90枠の連対率が飛び抜けて高いのが判ります。

では、90枠が出現したレースでは、全体と比べ、どの程度の数値の変化があったのでしょうか。

90馬出走レースの枠連

表は2015年~2017年の3年間の枠人気の連対率と90枠が出現したレースとの比較です。

枠指数ランク1位枠の連対率は3年間で、59.5%でしたが、指数ランク1位枠が90という指数ですと、連対率が79.29%と19.79%もアップしているのが判ります。他のランクは全て連対率が落ちているのもわかりますね。

この数値だけを見ると、ランク1位の指数が90のレースは素直に90枠から枠連を考えるのがベストの方法かと思います。
問題は90枠を軸としたヒモ探しですね。
下の表は2015年~2017年の3年間の、ランク1位の枠指数が90の時の枠連基本データです。

90馬出走レースの枠連

期待値が1を超える組み合わせは90馬と6番人気枠の組み合わせの1.01。
90枠から、枠指数2位、4位、5位、6位への組み合わせが狙い目となりそう。

こんどは全体のレースと比較してみてみます
90馬出走レースの枠連

的中率は当然ながら、全ての組み合わせで上昇しています。しかし、当然、配当は低くなってきますから、期待値は変わらないはずです。が、それでも1-3と1-7以外は、期待値が上昇しております。

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