2014年から2016年の3年間、コンピ指数90馬が出現したレース、全942レースを対象に馬連の組み合わせを調べてみました。
馬連組 生起数 全体的中率(%) 90馬出走レース時の的中率(%) 全体期待値 90馬出走レース時の期待値
1-2 942 16.31 21.76 5.45 0.78 0.77 -0.01
1-3 942 11.11 15.07 3.97 0.81 0.81 -0.01
1-4 941 7.93 11.90 3.97 0.76 0.84 0.07
1-5 937 6.02 9.61 3.59 0.79 0.85 0.06
1-6 929 4.26 5.60 1.34 0.75 0.66 -0.10
1-7 911 3.58 4.17 0.60 0.91 0.71 -0.20
1-8 882 2.16 3.40 1.24 0.76 0.79 0.03
1-9 841 1.87 1.78 -0.08 0.95 0.45 -0.50
1-10 751 1.04 2.26 1.22 0.59 1.06 0.46
1-11 641 0.94 1.40 0.47 0.80 0.68 -0.12
1-12 456 0.67 1.97 1.30 0.58 1.07 0.49
1-13 228 0.39 0.88 0.49 0.43 0.59 0.16
1-14 162 0.41 0.00 -0.41 0.39 0.00 -0.39
1-15 41 0.37 0.00 -0.37 1.01 0.00 -1.01
1-16 24 0.60 0.00 -0.60 0.49 0.00 -0.49
馬連組は指数順位の組み合わせです。1-2は1番人気と2番人気の組み合わせです。つまり、90馬と2番人気の組み合わせとなります。
全体的中率は2014年から2016年の3年間の、南関競馬全レースの馬連的中率で、90馬出現時的中率は90馬が出走したレースのみの的中率です。差は全体のレースと90馬が出現したレースの的中率の差となっています。
馬連組の1-2を例にしますと、3年間でコンピ指数1位と2位の組み合わせの馬連的中率は16.31%。90馬が出現したレースに限ると21.76%の的中率となっており、その差は5.45%と的中率が上がっているのが判ります。
期待値も同様です。

90馬を軸に、馬連を組み立てるなら、相手探しは3~5番人気(コンピ指数のランク)が的中率、期待値共に有利かと思います。1-3 1-4 1-5 の3点買いの組み合わせで、的中率37%。これを2点に絞れるなら期待値が1を超えられると思います。