南関競馬の日刊コンピ指数の枠指数をランク付けして、ランク別の連対率と期待値を調べてみました。

2015年から2017年の3年間、南関競馬全8630レース(枠連が発売されたレース)※1の日刊コンピ枠指数の統計データです。
人気はコンピの枠指数のランクで、取り消し枠等があった場合は繰り上げてランク付け。
2枠以上の指数が同じ場合は内枠をランク上位としています。

※1 2015/01/02 2016/01/02 2017/01/02 は日刊コンピ指数が無いため(休刊日)除外

期待値:各ランク枠が絡んだ時の総配当÷各枠の生起数 (各ランクから他ランクへの総流しをした時)
平均倍率:各ランクから他枠へ総流しをした時の払い戻し平均倍率
例えば
枠指数1位の出現数は8630レース(全統計レース)。そのうち連対したのが5135回ですから
5090÷8583=59.5%(連対率)
枠指数1位から他ランクへ総流しを8630レースした時の期待値は0.83 。
枠指数1位から他ランクへ総流しをして的中した時の平均倍率は1.4倍。
となっています。
では、枠指数のランクの組み合わせではどうでしょうか。

的中率:的中数÷生起数
期待値:総配当÷生起数
平均配当:総配当÷的中数

やはり、枠連でも実際の人気データと変わらないようですね。