南関競馬の日刊コンピ指数、馬指数ランク1位馬は、頭数によって信頼度が変わるのでしょうか。
2014~2016年の南関競馬、9121レースについて調べて見ました。
少頭数になればなるほど単連複の確率は上がるはずですが、実際はどうでしょう。
頭数 生起数 単勝数 単率(%) 連対数 連率(%) 複勝数 複率(%)
5 33 17 51.5 27 81.8 20 60.6
6 70 34 48.6 50 71.4 49 70.0
7 158 72 45.6 97 61.4 97 61.4
8 264 113 42.8 182 68.9 211 79.9
9 614 227 37.0 342 55.7 431 70.2
10 908 341 37.6 525 57.8 653 71.9
11 1485 561 37.8 847 57.0 1006 67.7
12 2574 883 34.3 1397 54.3 1736 67.4
13 727 255 35.1 386 53.1 470 64.6
14 1605 545 34.0 828 51.6 1030 64.2
15 179 55 30.7 86 48.0 107 59.8
16 406 145 35.7 216 53.2 261 64.3
頭数は5頭~16頭、少頭数になるにつれて馬券になる確率は大きくなっていきました。
では、配当や期待値はどうでしょう。
頭数 生起数 単期待値 単平均配当 複期待値 複平均配当
5 33 0.79 1.5 0.67 1.1
6 70 0.95 2.0 0.90 1.3
7 158 0.83 1.8 0.79 1.3
8 264 0.84 2.0 0.92 1.2
9 614 0.76 2.1 0.83 1.2
10 908 0.81 2.1 0.87 1.2
11 1485 0.85 2.2 0.85 1.3
12 2574 0.79 2.3 0.87 1.3
13 727 0.85 2.4 0.86 1.3
14 1605 0.85 2.5 0.87 1.4
15 179 0.65 2.1 0.79 1.3
16 406 0.92 2.6 0.89 1.4
予想通りの結果でしょうかね。頭数がすくなくなれば、馬券になる確率も大きくなりますが、それに反比例して配当は低くなっています。単複ともに期待値に表れていると思います。