人気馬(日刊コンピ指数ランク1~3位)の馬を1頭と人気薄(4位以上)の馬2頭の、計3頭を出走させてきた日、各厩舎別に成績を調べてみました。
2012~2016年の5年間、全厩舎で見た、人気馬(日刊コンピ指数ランク1~3位)を1頭と人気薄(ランク4位以上)の2頭の計3頭だけを出走させてきた場合の成績が以下です。
出走態勢が人気1頭 人気薄2頭の時の全厩舎の成績
この数値を大幅に上回る厩舎があるのか調べてみました。

検証期間:2012~2016年  南関競馬
※生起数5未満の厩舎を除く

出走態勢が人気1頭 人気薄2頭の時に狙える厩舎
表は複勝率が高い厩舎ベスト20位までです。
1位の山田信大厩舎の場合、2012年~2016年の5年間で、人気馬(日刊コンピ指数ランク1~3位)の馬を1頭と、人気薄(4位以上)の馬2頭の、計3頭を出走させた日が9日あって、その内、どれか1頭が単勝馬券に絡んだのが5回(55.6%)、連勝馬券に絡んだのが7回(77.8%)、複勝馬券に絡んだのが9回(100.0%)となっていました。
逆に複勝率が低い厩舎 ワースト20位まで。

出走態勢が人気1頭 人気薄2頭の時に狙えない厩舎