1日に、人気馬(日刊コンピ指数ランク1~3位)の馬を3頭以上と人気薄(ランク4位以上)を2頭の計5頭以上を出走させてきた日の各厩舎の成績を調べてみました。
2013~2017年の5年間、全厩舎で見ると、人気馬(日刊コンピ指数ランク1~3位)の馬3頭以上と人気薄(ランク4位以上)を2頭の計5頭以上を出走させてきた場合の成績が以下です
1日の出走が人気3頭以上 人気薄2頭の時の全厩舎の成績
この数値を大幅に上回る厩舎があるのか調べてみました。

検証期間:2013~2017年  南関競馬
※生起数5未満の厩舎を除く

1日の出走が人気3頭以上 人気薄2頭の時に狙える厩舎
表は複勝率が高い厩舎ベスト20位までです。
1位の野口孝厩舎の場合、2013年~2017年の5年間で、人気馬(日刊コンピ指数ランク1~3位)の馬を3頭以上と人気薄(ランク4位以上)を2頭の計5頭以上を出走させた日が7日あって、その内、どれか1頭が単勝馬券になったのが7日(100.0%)、連対したのが7日(100.0%)、複勝馬券に絡んだのが7日(100.0%)となっていました。
逆に複勝率が低い厩舎 ワースト20位まで。

1日の出走が人気3頭以上 人気薄2頭の時に狙えない厩舎