厩舎と騎手の組み合わせで、日刊コンピ指数のランクが3位以下(1位~3位)の時に狙える組み合わせと狙えない組み合わせを調べてみました。

検証期間 2012年~2017年の6年間

ランク3位以下の時に単勝確率が高い厩舎と騎手の組み合わせ

ランク3位以下の時に単勝確率が高い厩舎と騎手の組み合わせ

日刊コンピ指数のランクが3位以下(1位/2位/3位)の時、厩舎と騎手の組み合わせで、単勝確率の高い組み合わせ上位30位です。生起数10以上を対象としています。
2012年から2017年の6年間に、山田質厩舎に杉村一樹騎手が騎乗、なおかつ日刊コンピ指数の馬ランクが1位か2位か3位のケースが11回あり、そのうち単勝馬券になったのが7回(単率63.6%)となっていました。
上の表は単勝確率の高い組み合わせですが、逆に単勝確率の低い組み合わせも調べてみます。

ランク3位以下の時に単勝確率が低い厩舎と騎手の組み合わせ

ランク3位以下の時に単勝確率が低い厩舎と騎手の組み合わせ

単勝確率0%の組み合わせです。
日刊コンピ指数ランクが3位以下の人気でも、1度も単勝馬券にならなかった組み合わせです。

2012年から2017年の6年間に、宇野木厩舎の馬に秋元騎手が騎乗して、なおかつ日刊コンピ指数ランク1位か2位か3位だった時が27回。全て単勝馬券になっていませんでした。
日刊コンピ指数のランクが3位以下の人気でも、この組み合わせだったら単勝馬券は敬遠したいですね。

ランク3位以下の時に連対確率が高い厩舎と騎手の組み合わせ

ランク3位以下の時に連対確率が高い厩舎と騎手の組み合わせ

日刊コンピ指数のランクが3位以下(1位/2位/3位)の時、厩舎と騎手の組み合わせで、連対確率の高い組み合わせ上位30位です。生起数10以上を対象としています。
2012年から2017年の6年間に、佐々木功厩舎に本橋騎手が騎乗、なおかつ日刊コンピ指数の馬ランクが3位以下のケースは11回あり、そのうち連対したのが9回(連対率81.8%)となっていました。
上の表は連対確率の高い組み合わせですが、逆に連対確率の低い組み合わせも調べてみます。

ランク3位以下の時に連対確率が0%の厩舎と騎手の組み合わせ

ランク3位以下の時に連対確率が0%の厩舎と騎手の組み合わせ

連対確率が0%だった組み合わせです。
日刊コンピ指数ランクが3位以下の人気でも、1度も連対しなかった組み合わせです。

2012年から2017年の6年間に、小澤厩舎の馬に繁田騎手が騎乗して、なおかつ日刊コンピ指数のランクが3位以下だった時が11回。全て連対しませんでした。
日刊コンピ指数のランクが3位以下でも、この組み合わせだったら馬連のヒモには消去したいですね。

ランク3位以下の時に複勝確率が高い厩舎と騎手の組み合わせ

ランク3位以下の時に複勝確率が高い厩舎と騎手の組み合わせ

日刊コンピ指数のランクが3位以下(1位~3位)時、厩舎と騎手の組み合わせで、複勝馬券に絡む確率の高い組み合わせ上位30位です。生起数10以上を対象としています。
2012年から2017年の6年間に、宇野木厩舎に藤江騎手が騎乗、なおかつ日刊コンピ指数の馬ランクが3位以下のケースは15回あり、そのうち複勝馬券に絡んだのが14回(複勝率93.3%)となっていました。
上の表は複勝確率の高い組み合わせですが、逆に低い組み合わせも調べてみます。

ランク3位以下の時に複勝確率が低い厩舎と騎手の組み合わせ

ランク3位以下の時に複勝確率が低い厩舎と騎手の組み合わせ

複勝馬券に絡む確率の低い組み合わせ上位30位です。
日刊コンピ指数ランクが3位以下の人気でも、複勝馬券に絡まなかった組み合わせです。複勝馬券に絡む確率の低い順にワースト30位まで表にしてあります。

2012年から2017年の6年間に、藤原智行厩舎の馬に橋本直哉騎手が騎乗して、なおかつ日刊コンピ指数ランク3位以下だった時が6回。全て着外でした。

日刊コンピ指数のランクが3位以下でも、この組み合わせだったら注意が必要ですね。

ランク3位以下の時に単勝期待値が高い厩舎と騎手の組み合わせ

ランク3位以下の時に単勝期待値が高い厩舎と騎手の組み合わせ

単勝期待値の高い組み合わせです。生起数10以上を対象としています。

2012年から2017年の6年間で八木正喜厩舎の馬に瀧川騎手が騎乗して、なおかつ日刊コンピ指数ランクが3位以下だったケースが12回。その11回の単勝馬券を均等に買っていたら、投資金が2.88倍になっていました。

同様に複勝馬券もしらべてみました。

ランク3位以下の時に複勝期待値が低い厩舎と騎手の組み合わせ

ランク3位以下の時に複勝期待値が低い厩舎と騎手の組み合わせ

複勝期待値の高い組み合わせです。生起数10以上を対象としています。
2012年から2017年の6年間で宇野木厩舎の馬に藤江騎手が騎乗して、なおかつ日刊コンピ指数ランクが3位以下だったケースが15回。その15回で複勝馬券を均等に買っていたら投資金が1.75倍になっていました。

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