2014年から2016年の3年間、コンピ指数90馬が出現したレース、全942レースを対象にワイド馬券の組み合わせを調べてみました。
Wide組 生起数 全体的中率 90馬出走レース時の的中率 全体期待値 90馬出走レース時の期待値
1-2 942 32.67 39.60 6.93 0.79 0.75 -0.04
1-3 942 25.78 32.38 6.60 0.82 0.80 -0.02
1-4 941 19.92 27.21 7.29 0.79 0.86 0.07
1-5 937 15.92 21.99 6.07 0.81 0.86 0.06
1-6 929 12.75 15.18 2.43 0.84 0.73 -0.10
1-7 911 9.63 13.39 3.76 0.83 0.90 0.07
1-8 882 6.77 8.62 1.85 0.76 0.76 -0.01
1-9 841 5.09 5.35 0.26 0.82 0.65 -0.17
1-10 751 3.44 4.66 1.22 0.64 0.71 0.07
1-11 641 3.01 4.68 1.67 0.79 0.96 0.17
1-12 456 2.19 3.29 1.10 0.63 0.66 0.03
1-13 228 1.80 2.63 0.83 0.68 0.62 -0.07
1-14 162 1.47 0.62 -0.85 0.57 0.23 -0.34
1-15 41 1.28 0.00 -1.28 0.64 0.00 -0.64
1-16 24 1.49 4.17 2.67 0.47 0.90 0.43
Wide組は指数順位の組み合わせです。1-2は1番人気と2番人気の組み合わせです。つまり、90馬と2番人気の組み合わせです。
全体的中率は2014年から2016年の3年間の南関競馬全レースの的中率で、的中率は90馬が出走したレースの的中率です。差は全体のレースと90馬が出現したレースの的中率の差となっています。
Wide組の1-2を例にしますと、3年間でコンピ指数1位と2位の組み合わせの的中率は32.67%。ランク1位のコンピ指数が90だったレースに限ると39.60%の的中率となっており、その差は6.93%と的中率が上がっているのが判ります。
期待値も同様です。
一見、1-4 1-5 の組み合わせの数値がよく見えますがどうでしょう。
あえて狙い目というなら、 1-3 1-4 1-5  あたりから2点で購入できたらと思います。