南関競馬の日刊コンピ指数90馬の研究

単勝同様に複勝馬券も検証してみました。

統計期間は2018年~2020年の3年間。
日刊コンピ指数の1位馬が90だった時989レースの統計です。

複勝率 通常時と90馬出走時の比較
南関競馬コンピ指数 2018年-2020年 90馬の出走レース レース数 989R

Rank 全体複勝率(%) 90馬出走レースの複率(%)
1 (90馬) 69.1 85.9 16.8
2 51.8 49.8 -2.0
3 41.9 40.7 -1.1
4 33.1 29.7 -3.4
5 26.1 24.1 -2.1
6 21.1 20.3 -0.8
7 16.1 13.8 -2.4
8 12.7 9.8 -2.9
9 10.1 9.0 -1.0
10 7.2 6.3 -0.9
11 5.9 5.3 -0.6
12 4.0 3.0 -1.0
13 4.0 3.4 -0.6
14 3.4 1.2 -2.2
15 2.6 3.9 1.4
16 3.7 2.0 -1.7

複勝期待値 通常時と90馬出走時の比較

Rank 全体複勝期待値 90馬出走レースの複率期待値
1 (90馬) 0.87 0.93 0.06
2 0.79 0.75 -0.04
3 0.77 0.74 -0.04
4 0.74 0.68 -0.07
5 0.73 0.67 -0.06
6 0.73 0.68 -0.05
7 0.71 0.59 -0.13
8 0.73 0.58 -0.15
9 0.73 0.62 -0.11
10 0.69 0.57 -0.12
11 0.66 0.64 -0.03
12 0.54 0.42 -0.12
13 0.55 0.50 -0.05
14 0.57 0.13 -0.45
15 0.54 1.05 0.50
16 0.93 0.35 -0.58

複勝馬券でも、90馬の期待値がわずかながらUPしています。15番人気は別として、2番人気以降、期待値が上がるものは皆無。
ただ、これは複勝馬券の組み合わせによるもので、複勝馬券の中に90馬がいれば、当然2番人気以降でも複勝配当は下がるわけですから、あまり参考にはならないと思います。

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