南関競馬の日刊コンピ指数90馬の研究

90馬の単勝確率は約60%。
ここは、90馬を1着と予想した場合の、ヒモを考えてみたいと思います。

南関競馬コンピ指数 2016年-2018年 90馬出現レース3連単基本データ レース数 1003

馬単人気組」は日刊コンピ指数の馬指数ランクの組み合わせ。
全体的中率(%)」は2016年~2018年の、馬指数ランクの組み合わせの的中率です。
90馬出走R的中率(%)」は馬指数ランク1位の指数が90の場合のレースでの的中率です。
」は90馬出走R的中率(%)-全体的中率(%)で、90馬が出走したレースにおいて、的中率の上昇を表しています。

例えば、日刊コンピ指数のランク1-2-3の組み合わせでは、2016年~2018年の3年間で、的中率2.58%でしたが、ランク1位が90馬だった場合では、4.09%と1.51%上昇していました。期待値も同様にみてください。

上の表は、的中率が1%以上で、的中率と期待値が共に上昇した組み合わせです。
全16点で的中率32.54%、期待値平均が0.96とまずまずの数値です。

では、90馬を2着と見た場合ではどうでしょうか。

上記の表は90馬を2着と予想した場合、的中率&期待値が共に上昇した組み合わせです。

全25点で、的中率10.64%、期待値平均が2.83となっていました。

90馬が2着になる確率は、約19%程度です。5回に1回のチャンスに25点を買うというのはどうかと思いますが、90馬に不安材料が有る場合など、穴狙いで考える作戦も有りかもしれません。

同様にして、90馬を3着とした場合も調べてみました。

上記の表は90馬を3着と予想した場合、的中率&期待値が共に上昇した組み合わせです。
全19点で、的中率5.38%、期待値平均が4.07となっていました。

期待値平均が1を超えているとはいえ、母数が少ないので期待はできません。
もともと、90馬が3着になる確率は、約7~8%ですから、その少ない確率を狙って馬券を組むのは、かなり非現実的です。
やはり、3連単馬券は、単勝確率60%という高確率を信じて、90馬を1着とした馬券を組み立てていくのがベストかなと思います