南関競馬の厩舎の出走態勢からの勝負厩舎

人気馬(日刊コンピ指数ランク1~3位)を2頭のみ出走させてきた日、各厩舎別に成績を調べてみました。

2018~2020年の3年間、全厩舎で見た、人気馬(日刊コンピ指数ランク1~3位)を2頭のみ出走させてきた場合の成績が以下です。

生起数 単勝数 単率(%) 連対数 連率(%) 複勝数 複率(%)
623 264 42.4 415 66.6 498 79.9

2018年から2020年の3年間で、ひとつの厩舎が1日に人気馬(日刊コンピ指数1位~3位)を2頭のみを出走させるというパターンが623ケース。その出走馬のうち、どちらかが単勝馬券になったのが264回(42.4%)、どちらかが連対馬券になったのが415回(66.6%)、どちらかが複勝馬券になったのが498回(79.9%)という結果でした。

この数値を大幅に上回る厩舎があるのか調べてみました。

検証期間:2018~2020年  南関競馬
生起数5未満の厩舎を除く

人気馬2頭のみの出走 複勝確率上位20厩舎

厩舎名 生起数 単勝数 単率(%) 連対数 連率(%) 複勝数 複率(%)
箕輪武 6 0 0.0 3 50.0 6 100.0
小澤宏次 5 4 80.0 5 100.0 5 100.0
稲益貴弘 7 3 42.9 6 85.7 7 100.0
鈴木啓之 10 5 50.0 8 80.0 10 100.0
池田孝 9 4 44.4 6 66.7 9 100.0
佐藤博紀 5 2 40.0 5 100.0 5 100.0
藤田輝信 30 18 60.0 25 83.3 28 93.3
米谷康秀 12 5 41.7 9 75.0 11 91.7
佐藤裕太 11 8 72.7 9 81.8 10 90.9
橋本和馬 10 7 70.0 8 80.0 9 90.0
田中正人 10 4 40.0 9 90.0 9 90.0
新井清重 17 12 70.6 14 82.4 15 88.2
張田京 16 7 43.8 12 75.0 14 87.5
山中尊徳 8 2 25.0 3 37.5 7 87.5
久保秀男 8 4 50.0 4 50.0 7 87.5
森下淳平 29 17 58.6 24 82.8 25 86.2
川島正一 13 6 46.2 11 84.6 11 84.6
坂本昇 13 6 46.2 10 76.9 11 84.6
中道啓二 13 3 23.1 7 53.8 11 84.6
林正人 6 2 33.3 4 66.7 5 83.3

表は複勝率が高い厩舎ベスト20位までです。

1位の箕輪武厩舎の場合、2018年~2020年の3年間で、1日に人気馬(日刊コンピ指数ランク3位以内)を2頭のみ出走させた日が6日あって、いづれか1頭が単勝馬券に絡んだのが0回(0.0%)、いづれか1頭が連勝馬券に絡んだのが3回(50.0%)、いづれか1頭が複勝馬券に絡んだのが6回(100.0%)となっていました。

逆に複勝率が低い厩舎 ワースト20位まで。

人気馬2頭のみの出走 複勝確率ワースト20厩舎

厩舎名 生起数 単勝数 単率(%) 連対数 連率(%) 複勝数 複率(%)
高橋清顕 5 2 40.0 2 40.0 2 40.0
佐宗応和 6 1 16.7 3 50.0 3 50.0
林隆之 6 0 0.0 2 33.3 3 50.0
福永敏 10 4 40.0 6 60.0 6 60.0
須田和伸 5 1 20.0 3 60.0 3 60.0
矢野義幸 6 0 0.0 3 50.0 4 66.7
山下貴之 18 5 27.8 10 55.6 12 66.7
田邊陽一 6 2 33.3 3 50.0 4 66.7
山田信大 8 2 25.0 5 62.5 6 75.0
福田真広 16 6 37.5 10 62.5 12 75.0
宗形竹見 8 4 50.0 6 75.0 6 75.0
的場直之 13 5 38.5 8 61.5 10 76.9
出川克己 9 3 33.3 4 44.4 7 77.8
渡邉和雄 9 5 55.6 6 66.7 7 77.8
荒山勝徳 19 10 52.6 13 68.4 15 78.9
海馬澤司 5 1 20.0 1 20.0 4 80.0
宇野木博徳 5 2 40.0 4 80.0 4 80.0
小林真治 5 2 40.0 4 80.0 4 80.0
三坂盛雄 5 2 40.0 4 80.0 4 80.0
荒井朋弘 5 1 20.0 1 20.0 4 80.0

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