南関競馬の厩舎の出走態勢からの勝負厩舎

人気馬(日刊コンピ指数ランク1~3位)を2頭と人気薄(ランク4位以上)の馬1頭の計3頭を出走させてきた日、各厩舎別に成績を調べてみました。

2018~2020年の3年間、全厩舎で見た、人気馬(日刊コンピ指数ランク1~3位)を2頭と人気薄(ランク4位以上)の計3頭を出走させてきた場合の成績が以下です。

生起数 単勝数 単率(%) 連対数 連率(%) 複勝数 複率(%)
977 416 42.6 656 67.1 793 81.2

2018年から2020年の3年間で、ひとつの厩舎が1日に人気馬(日刊コンピ指数1位~3位)を2頭と人気薄(コンピ指数4位以上)を1頭の計3頭を出走させるというパターンが977ケース。その出走馬のうち、どれかが単勝馬券になったのが416回(42.6%)、どれかが連対馬券になったのが656回(67.1%)、どれかが複勝馬券になったのが793回(81.2%)という結果でした。

この数値を大幅に上回る厩舎があるのか調べてみました。

検証期間:2018~2020年  南関競馬
生起数5未満の厩舎を除く

人気馬2頭と人気薄1頭の計3頭を出走 複勝確率上位20厩舎

厩舎名 生起数 単勝数 単率(%) 連対数 連率(%) 複勝数 複率(%)
薮口一麻 7 3 42.9 6 85.7 7 100.0
野口寛仁 7 1 14.3 5 71.4 7 100.0
岡田一男 5 3 60.0 5 100.0 5 100.0
林正人 7 5 71.4 7 100.0 7 100.0
澤佳宏 6 5 83.3 6 100.0 6 100.0
辻野豊 5 2 40.0 5 100.0 5 100.0
須田和伸 7 2 28.6 4 57.1 7 100.0
河津裕昭 10 5 50.0 7 70.0 10 100.0
鈴木義久 7 3 42.9 5 71.4 7 100.0
久保秀男 6 3 50.0 6 100.0 6 100.0
山崎裕也 8 3 37.5 6 75.0 8 100.0
荒山勝徳 27 20 74.1 22 81.5 26 96.3
渡邊貴光 15 10 66.7 11 73.3 14 93.3
中道啓二 14 6 42.9 10 71.4 13 92.9
伊藤滋規 11 6 54.5 6 54.5 10 90.9
橋本和馬 11 3 27.3 7 63.6 10 90.9
福田真広 11 6 54.5 8 72.7 10 90.9
加藤誠一 11 5 45.5 7 63.6 10 90.9
水野貴史 10 5 50.0 6 60.0 9 90.0
矢野義幸 10 7 70.0 9 90.0 9 90.0

表は複勝率が高い厩舎ベスト20位までです。

1位の薮口一麻厩舎の場合、2018年~2020年の3年間で、1日に人気馬(日刊コンピ指数ランク3位以内)を2頭と人気薄(コンピ指数4位以上)を1頭の計3頭を出走させた日が7日あって、いずれか1頭が単勝馬券に絡んだのが3回(42.9%)、いずれか1頭が連勝馬券に絡んだのが6回(85.7%)、いずれか1頭が複勝馬券に絡んだのが7回(100.0%)となっていました。

逆に複勝率が低い厩舎 ワースト20位まで。

人気馬2頭と人気薄1頭の計3頭を出走 複勝確率ワースト20厩舎

厩舎名 生起数 単勝数 単率(%) 連対数 連率(%) 複勝数 複率(%)
田邊陽一 5 0 0.0 2 40.0 2 40.0
堀江仁 8 3 37.5 3 37.5 4 50.0
渡邉和雄 11 2 18.2 4 36.4 6 54.5
立花伸 11 1 9.1 5 45.5 6 54.5
久保杉隆 5 3 60.0 3 60.0 3 60.0
佐野謙二 10 4 40.0 5 50.0 6 60.0
月岡健二 5 0 0.0 3 60.0 3 60.0
嶋田幸晴 5 2 40.0 2 40.0 3 60.0
高月賢一 5 1 20.0 3 60.0 3 60.0
阪本一栄 8 5 62.5 5 62.5 5 62.5
藤田輝信 25 12 48.0 13 52.0 16 64.0
山下貴之 9 3 33.3 4 44.4 6 66.7
高橋清顕 15 5 33.3 9 60.0 10 66.7
宗形竹見 9 3 33.3 6 66.7 6 66.7
稲益貴弘 13 6 46.2 7 53.8 9 69.2
川島豊 7 3 42.9 4 57.1 5 71.4
山本学 7 1 14.3 3 42.9 5 71.4
蛯名雄太 7 5 71.4 5 71.4 5 71.4
坂本昇 16 5 31.3 7 43.8 12 75.0
岡林光浩 12 6 50.0 9 75.0 9 75.0

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