1日に、人気馬(日刊コンピ指数ランク1~3位)の馬を2頭と人気薄3頭以上の計5頭以上を出走させてきた日の各厩舎別に成績を調べてみました。
2013~2017年の5年間、全厩舎で見ると、人気馬(日刊コンピ指数ランク1~3位)の馬を2頭と人気薄(ランク4位以上)3頭以上の計5頭以上を出走させてきた場合の成績が以下です
1日の出走が人気2頭 人気薄3頭以上の時の全厩舎の成績
この数値を大幅に上回る厩舎があるのか調べてみました。

検証期間:2013~2017年  南関競馬
※生起数10未満の厩舎を除く

1日の出走が人気2頭 人気薄3頭以上の時に狙える厩舎
表は複勝率が高い厩舎ベスト30位までです。
1位の本間光男厩舎の場合、2013年~2017年の5年間で、人気馬(日刊コンピ指数ランク1~3位)の馬を2頭と人気薄(ランク4以上)を3頭以上の計5頭以上を出走させた日が11日あって、その内、どれか1頭が単勝馬券になった日が5日(45.45%)、連対したのが8日(72.73%)、複勝馬券に絡んだのが11日(100.00%)となっていました。
逆に複勝率が低い厩舎 ワースト30位まで。
1日の出走が人気2頭 人気薄3頭以上の時に狙えない厩舎