南関競馬の厩舎の出走態勢からの勝負厩舎

人気馬(日刊コンピ指数ランク1~3位)だけを3頭以上出走させてきた日、各厩舎別に成績を調べてみました。

2018~2020年の3年間、全厩舎で見た、人気馬(日刊コンピ指数ランク1~3位)を3頭以上と人気薄0頭を出走させてきた場合の成績が以下です。

生起数 単勝数 単率(%) 連対数 連率(%) 複勝数 複率(%)
308 206 66.9 269 87.3 293 95.1

2018年から2020年の3年間で、ひとつの厩舎が1日に人気馬(日刊コンピ指数1位~3位)だけ3頭以上を出走させるというパターンが308ケース。その出走馬のうち、いずれかが単勝馬券になったのが206回(66.9%)、いずれかが連対馬券になったのが269回(87.3%)、いずれかが複勝馬券になったのが293回(95.1%)という結果でした。

この数値を大幅に上回る厩舎があるのか調べてみました。

検証期間:2018~2020年  南関競馬
生起数5未満の厩舎を除く

人気馬3頭以上と人気薄0頭を出走 複勝確率上位10厩舎

厩舎名 生起数 単勝数 単率(%) 連対数 連率(%) 複勝数 複率(%)
小澤宏次 5 5 100.0 5 100.0 5 100.0
小久保智 24 22 91.7 24 100.0 24 100.0
新井清重 7 5 71.4 6 85.7 7 100.0
林正人 8 5 62.5 8 100.0 8 100.0
山田信大 8 5 62.5 7 87.5 8 100.0
稲益貴弘 6 3 50.0 6 100.0 6 100.0
張田京 8 5 62.5 7 87.5 8 100.0
米谷康秀 5 3 60.0 5 100.0 5 100.0
福永敏 10 7 70.0 9 90.0 10 100.0
森下淳平 16 11 68.8 14 87.5 16 100.0

表は複勝率が高い厩舎ベスト10位までです。

1位の小澤宏次厩舎の場合、2018年~2020年の3年間で、1日に人気馬(日刊コンピ指数ランク3位以内)のみ3頭以上を出走させた日が5日あって、そのうちいずれか1頭が単勝馬券に絡んだのが5回(100.0%)、いずれか1頭が連勝馬券に絡んだのが5回(100.0%)、いずれか1頭が複勝馬券に絡んだのが5回(100.0%)となっていました。

逆に複勝率が低い厩舎 ワースト10位まで。

人気馬だけ3頭以上を出走 複勝確率ワースト10厩舎

厩舎名 生起数 単勝数 単率(%) 連対数 連率(%) 複勝数 複率(%)
佐藤裕太 9 5 55.6 7 77.8 8 88.9
佐宗応和 10 4 40.0 9 90.0 9 90.0
川島正一 11 9 81.8 10 90.9 10 90.9
的場直之 13 5 38.5 11 84.6 12 92.3
藤田輝信 32 23 71.9 27 84.4 30 93.8
荒山勝徳 21 19 90.5 20 95.2 20 95.2
小久保智 24 22 91.7 24 100.0 24 100.0
新井清重 7 5 71.4 6 85.7 7 100.0
林正人 8 5 62.5 8 100.0 8 100.0
山田信大 8 5 62.5 7 87.5 8 100.0

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事