厩舎別にみる南関競馬の日刊コンピ指数
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日刊コンピ指数の馬指数がランク1位の場合、単勝確率38.2% 連対確率58.4% 複勝確率69.1%と高い数値となっていますが、厩舎別によっては偏りがあるかもしれません。
2018年から2020年の3年間、日刊コンピ指数の馬指数ランクが1位の時の成績を厩舎別に調べてみました。

統計期間:2018~2020年の3年間
生起数20以上を対象

日刊コンピ指数ランク1位の時 単勝確率の高い厩舎ベスト30

厩舎名 生起数 単勝数 単勝確率(%)
川島豊 27 15 55.6
薮口一麻 38 21 55.3
池田孝 59 30 50.8
武井和実 35 17 48.6
鈴木義久 79 38 48.1
宇野木数徳 25 12 48.0
八木仁 32 15 46.9
山崎尋美 105 49 46.7
辻野豊 56 26 46.4
渡邊貴光 68 31 45.6
玉井昇 22 10 45.5
高月賢一 325 147 45.2
森下淳平 204 92 45.1
荒山勝徳 267 120 44.9
張田京 159 71 44.7
林正人 128 57 44.5
宗形竹見 106 47 44.3
酒井一則 43 19 44.2
岡林光浩 145 64 44.1
林幻 34 15 44.1
小久保智 606 267 44.1
川島正一 232 102 44.0
佐藤裕太 130 57 43.8
的場直之 162 71 43.8
坂本昇 71 31 43.7
佐々木仁 127 55 43.3
新井清重 295 126 42.7
小澤宏次 105 44 41.9
長谷川忍 29 12 41.4
村上頼章 75 31 41.3

表は日刊コンピ指数の馬指数がランク1位の時に単勝確率が高い上位30厩舎です。

ランク1位の川島豊厩舎の場合、3年間で、日刊コンピ指数のランク1位の馬を計27回出走させ、その内単勝になったのが、15回(55.6%)となっていました。日刊コンピ指数ランク1位の年間勝率が38.2%ですから、大幅に確率アップしていると思います。

では、同様に連対確率の高い厩舎をみてみます。

日刊コンピ指数ランク1位の時 連対確率の高い厩舎ベスト30

厩舎名 生起数 連対数 連対確率(%)
小林真治 23 18 78.3
米谷康秀 50 36 72.0
八木仁 32 23 71.9
池田孝 59 42 71.2
薮口一麻 38 27 71.1
張田京 159 112 70.4
岩本洋 46 32 69.6
林正人 128 89 69.5
武井和実 35 24 68.6
山崎尋美 105 72 68.6
林幻 34 23 67.6
佐々木仁 127 85 66.9
森下淳平 204 136 66.7
赤嶺本浩 27 18 66.7
辻野豊 56 37 66.1
石井勝男 63 41 65.1
川島正一 232 150 64.7
鈴木義久 79 51 64.6
岡田一男 25 16 64.0
小久保智 606 387 63.9
佐藤裕太 130 83 63.8
中道啓二 102 65 63.7
渡邊貴光 68 43 63.2
川島豊 27 17 63.0
佐藤博紀 86 54 62.8
荒山勝徳 267 167 62.5
田島寿一 53 33 62.3
海馬澤司 50 31 62.0
高月賢一 325 201 61.8
米田英世 123 76 61.8

小林真治厩舎は3年間で、日刊コンピ指数のランクが1位だった時が23回あり、そのうち、18回が連対(78.3%)と高い確率でした。日刊コンピ指数ランク1位の年間の連対確率が58.4%ですから、70%を超えるのは、かなり良い数値ではないでしょうか。

複勝馬券でも同様な厩舎があるのでしょうか。

日刊コンピ指数ランク1位の時 複勝確率の高い厩舎ベスト30

厩舎名 生起数 複勝数 複勝確率(%)
小林真治 23 20 87.0
岩本洋 46 39 84.8
山崎尋美 105 87 82.9
赤嶺本浩 27 22 81.5
池田孝 59 47 79.7
森下淳平 204 162 79.4
薮口一麻 38 30 78.9
八木仁 32 25 78.1
張田京 159 124 78.0
武井和実 35 27 77.1
林正人 128 98 76.6
林幻 34 26 76.5
渡邊貴光 68 52 76.5
石井勝男 63 48 76.2
米谷康秀 50 38 76.0
佐々木仁 127 96 75.6
佐藤博紀 86 65 75.6
鈴木啓之 56 42 75.0
村上頼章 75 56 74.7
川島正一 232 173 74.6
山田信大 141 105 74.5
矢内博 23 17 73.9
佐藤裕太 130 96 73.8
中道啓二 102 75 73.5
小澤宏次 105 77 73.3
辻野豊 56 41 73.2
岡林光浩 145 106 73.1
平山真希 115 84 73.0
玉井昇 22 16 72.7
宗形竹見 106 77 72.6

日刊コンピ指数ランク1位の複勝の年間確率は67.5%。それを上回る厩舎は多数あり、複勝率80%を超えた厩舎も4厩舎ありました。

期待値はどうでしょう。

まずは、単勝期待値から。

日刊コンピ指数ランク1位の時 単勝期待値の高い厩舎ベスト30

厩舎名 生起数 単勝数 単勝確率(%) 単勝期待値
川島豊 27 15 55.6 1.89
須田和伸 40 13 32.5 1.31
石井勝男 63 26 41.3 1.24
鈴木義久 79 38 48.1 1.18
宇野木数徳 25 12 48.0 1.09
横山保 30 12 40.0 1.07
玉井昇 22 10 45.5 1.06
辻野豊 56 26 46.4 1.05
村上頼章 75 31 41.3 1.04
武井和実 35 17 48.6 1.04
高野毅 32 11 34.4 1.03
池田孝 59 30 50.8 1.02
酒井一則 43 19 44.2 1.02
山崎尋美 105 49 46.7 1.00
渡邊貴光 68 31 45.6 1.00
蛯名雄太 57 20 35.1 0.99
荒山勝徳 267 120 44.9 0.99
長谷川忍 29 12 41.4 0.98
的場直之 162 71 43.8 0.97
八木仁 32 15 46.9 0.96
小澤宏次 105 44 41.9 0.96
岩本洋 46 18 39.1 0.96
岡田一男 25 10 40.0 0.95
佐藤裕太 130 57 43.8 0.95
薮口一麻 38 21 55.3 0.94
張田京 159 71 44.7 0.94
阪本一栄 73 22 30.1 0.93
松浦裕之 94 33 35.1 0.93
岡林光浩 145 64 44.1 0.93
米谷康秀 50 20 40.0 0.93

1位の川島豊厩舎は2018年~2020年の3年間で日刊コンピ指数のランク1位馬を27頭出走。全て均等に川島豊厩舎の馬を買っていたら資金が1.89倍になっていた計算です。

期待値が1を超える厩舎が13厩舎もあったのは以外でした。

同様に、複勝期待値はどうでしょうか。

日刊コンピ指数ランク1位の時 複勝期待値の高い厩舎ベスト30

厩舎名 生起数 複勝数 複勝確率(%) 複勝期待値
小林真治 23 20 87.0 1.13
須田和伸 40 28 70.0 1.06
岩本洋 46 39 84.8 1.05
赤嶺本浩 27 22 81.5 1.04
山崎尋美 105 87 82.9 1.01
村上頼章 75 56 74.7 1.00
石井勝男 63 48 76.2 1.00
八木仁 32 25 78.1 1.00
森下淳平 204 162 79.4 0.99
鈴木啓之 56 42 75.0 0.99
米谷康秀 50 38 76.0 0.98
張田京 159 124 78.0 0.97
玉井昇 22 16 72.7 0.97
中道啓二 102 75 73.5 0.97
松浦裕之 94 67 71.3 0.96
池田孝 59 47 79.7 0.95
納谷和玖 29 21 72.4 0.95
渡邊貴光 68 52 76.5 0.95
山中尊徳 62 45 72.6 0.94
林正人 128 98 76.6 0.94
内野健二 31 21 67.7 0.94
宗形竹見 106 77 72.6 0.94
佐藤博紀 86 65 75.6 0.94
川島豊 27 19 70.4 0.94
矢内博 23 17 73.9 0.93
福永敏 140 96 68.6 0.93
荒山勝徳 267 193 72.3 0.93
鈴木義久 79 57 72.2 0.93
佐藤裕太 130 96 73.8 0.93
辻野豊 56 41 73.2 0.92

日刊コンピ指数ランク1位の馬を厩舎別に見てきましたが、人気で勝つ厩舎、人気薄で勝つ厩舎など、厩舎ごとにクセのようなものがあるように思えます。

今回は、単複連の確率上位、期待値上位の厩舎でしたが、逆に人気を裏切る厩舎もありそうです。次回はそのあたりを調べてみようと思います。

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