南関競馬の日刊コンピ指数 ランク1位の信頼度を検証
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南関競馬の日刊コンピ指数、馬指数ランク1位馬は、頭数によって信頼度が変わるのでしょうか。

2018~2020年の南関競馬、9455レース※について調べて見ました。

※コンピ指数1位馬が出走取り消し等の時を除く
※2018年1月2日・2019年1月2日・2020年1月2日を除く

少頭数になればなるほど単連複の確率は上がるはずですが、実際はどうでしょう。

南関競馬コンピ指数 2018年-2020年 1番人気頭数別データ 有効レース数 9455 レース

頭数 生起数 単勝数 単率(%) 連対数 連率(%) 複勝数 複率(%)
5 83 49 59.0 74 89.2 72 86.7
6 126 65 51.6 87 69.0 87 69.0
7 217 116 53.5 160 73.7 160 73.7
8 352 147 41.8 235 66.8 273 77.6
9 580 237 40.9 351 60.5 431 74.3
10 813 304 37.4 487 59.9 595 73.2
11 1243 512 41.2 750 60.3 897 72.2
12 3037 1188 39.1 1796 59.1 2130 70.1
13 650 219 33.7 335 51.5 405 62.3
14 1444 492 34.1 774 53.6 918 63.6
15 263 79 30.0 132 50.2 164 62.4
16 647 216 33.4 340 52.6 415 64.1

頭数は5頭~16頭、少頭数になるにつれて馬券になる確率は大きくなっていきました。では、配当や期待値はどうでしょう

頭数 生起数 単勝期待値 単平均配当 複勝期待値 複平均配当
5 83 0.85 1.4 0.99 1.1
6 126 0.89 1.7 0.85 1.2
7 217 0.98 1.8 0.92 1.2
8 352 0.78 1.9 0.90 1.2
9 580 0.78 1.9 0.87 1.2
10 813 0.76 2.0 0.88 1.2
11 1243 0.87 2.1 0.88 1.2
12 3037 0.87 2.2 0.89 1.3
13 650 0.73 2.2 0.81 1.3
14 1444 0.82 2.4 0.85 1.3
15 263 0.73 2.4 0.84 1.4
16 647 0.77 2.3 0.86 1.3

予想通りの結果でしょうかね。頭数がすくなくなれば、馬券になる確率も大きくなりますが、それに反比例して配当は低くなっています。単複ともに期待値に表れていると思います。

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