2015~2017年の3年間、南関競馬の日刊コンピ指数の馬指数がランク2位以下(1位か2位)の場合、単勝確率27.5% 連対確率46.5% 複勝率59.4%という数値となっていました。

厩舎によって、その確率を上回る厩舎はあるのでしょうか。

統計期間:2015~2017年の3年間
生起数15以上を対象

■ 日刊コンピ指数のランクが2位以下の時に単勝確率の高いベスト30厩舎
日刊コンピ指数ランク2位以下の時に狙える厩舎

表の見方

寺田新太郎厩舎の場合、2015年から2017年の3年間に、日刊コンピ指数ランク1位か2位の馬を52頭出走させて、そのうち1着になったのが23頭(44.23%)となっていました。

上位30位まで表示していますが、人気に応えた厩舎といえるかと思います。

同様にして、連対確率はどうでしょうか。
日刊コンピ指数ランク2位以下の時に狙える厩舎

同様にして複勝確率はどうでしょうか

■ 日刊コンピ指数のランクが2位以下の時に複勝確率の高いベスト30厩舎

日刊コンピ指数ランク2位以下の時に狙える厩舎

このあたりの上位厩舎は、ある程度人気に応えた厩舎といえるのではないでしょうか。

では、期待値はどうでしょう。
■ 日刊コンピ指数のランクが2位以下の時に単勝期待値の高いベスト30厩舎

日刊コンピ指数ランク2位以下の時に狙える厩舎

表は単勝期待値の上位30厩舎です。
久保勇厩舎は、2015年~2017年の3年間に、日刊コンピ指数ランクが1位か2位の馬を32頭出走させ、そのうち8頭が1着。32頭を均等に買った場合、資金が1.49倍になっていました。

■ 日刊コンピ指数のランクが2位以下の時に複勝期待値の高いベスト30厩舎

日刊コンピ指数ランク2位以下の時に狙える厩舎

単勝ほどではないにしろ、期待値が1をこえる厩舎が7つほどありました。

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